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超、住民目線

いよいよ明日から、新庁舎建設に係わる設計報告会が開催されます。

明日20日(木)は栗生校区で開催されます。
場所は栗生生活館。
時間は18時から20時。

コンサル主導での説明会に異議を唱えます。
役場職員が主導しないとおかしいです。

住民に説明しなければならないことは、本当に設計の内容についてですか?
大規模な事業になる予定の新庁舎が要らないと思っている住民が
想像以上にたくさん存在するのは、知らないのですか?

屋久島町役場は誰のために存在していますか?

町税の使い方、よく考えていますか?
町税 13.1% に対して、人件費は 14.4%です。

自主財源3割どころか、屋久島町は24%です。
残り76%は依存財源です。
人件費の見直し案が全くないまま、建設計画を説明するとは
住民が何も知らないと思い込んでいませんか?

役場を利用するのは、一体誰ですか?

地方行政は、国の施策に沿いながら、各地方の実情に合ったサービスを
実施するのが重要な役割です。
地域住民にとって身近な行政を担うのが地方自治体なのです。
その地方自治体を動かしていくのが地方公務員です。

地方公務員には、住民の生の声を聞き、
住民に寄り添っていく態度が求められるのです。


知っておられますか?

私は、

住民サービスの低下を招かないか。
財政状況を十分に考慮されて立てられた計画なのか。
何故、支所の在り方が考えられていないまま、この計画が進んで行ったのか。
今後支所はどうなって行くのか。
さまざまな問題が起きるであろうことが大いに予測されることから
その責任の所在はどこにあるのか。

これを聞かせてもらいたいです。

役場は部署移動、町長、議員は選挙があって、数年後には無関係と思っていませんか?

地元業者が100%建てると言っておられますが、
地元大工は本当に参加されるのでしょうか。
参加しないと言っておられるかたがとても多いと聞いています。

最初から、「呼べば来る」思い込んでいたのか
参加がないなら島外業者を依頼したら良いというつもりだったのでは?

計画と島の実態の乖離が甚だしくありませんか?

責任の所在だけは、明確にしておいた方が良さそうです。

起債の償還が始まって、財政難がさらに深刻になるのは目に見えています。
介護保険、健康保険額が次第に増加して行くのは簡単に予測される
社会現象ですから。

単純に起債の償還(借金返済)を負うのは、住民です。血税です。
無理が祟れば、社会保障費が増加します。
町はどうなるのか、よくよく考えるべきです。






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コメント

住民が試されます。

説明会で住民がどういう質問するかだけですね。
質問しないで受け入れればそれが屋久島町民の意志です。
いい悪いは別に。
ご心配のこれからの島の状況も多数の住民が受け入れる
ならば自業自得です。
説明会をやるのですからどう対応するかは住民側の課題
です。
但し、懸念の不具合があった場合には島の中小企業には
瑕疵担保対応はできないでしょうから、島の業者をと
勧めたコンサルのアルセッドと松下さんには、保証の負担
を求めるべきでしょう。
第三者で逃げられたら、国内に例を見ないで導入した
クリーンサポートセンターと同じになります。
説明会を仕切るなら不具合発生時の保証金まで約束して
もらうべきでしょう。

なにせ、政府も財務省も経産省も出来ない林業による産業
構造変革が出来るらしいですから。
もしできたら、屋久島町長ではなく日本国首相でもおかしく
ないです。それぐらいの責任感を持って発言しているはず
ですよね。
町長にそう言わせたのはコンサルでは?
ではなく、町長が本気なら衆議院選に出て、首相を目指せば
いいですよ。

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プロフィール

屋久島の未来を考える会メンバー

Author:屋久島の未来を考える会メンバー
屋久島町の新庁舎計画には問題が多すぎると感じている住民の一人。
子どもを持つ、母親としても今後の屋久島町の明るい未来を切望。
住民に説明もなく、無駄な計画を推し進める町にそして議会に建設計画を見直してもらうことを絶対にあきらめない!!